2005年02月26日

広告の変わり目

広告は受動的なものと考えると“目を引きつけること”が広告するための第一歩となる。
だがネット上のチカチカする広告、ポップアップ広告、センスの悪いTVコマーシャル、
捨てるのが面倒なダイレクトメール、メールボックスを邪魔するスパムメール・・・
全て受身で見せ付けられるものであるから、目を引いたとしても苦痛で仕方がない。
繰り返し目にすると覚えてしまうのが人間であるが
これらの広告は絶対買わない・利用しないと決めて覚えることにしている。


ところがITメディアで「踏むと動く」「歩くと動く」広告の記事を見つけた。

走る電車の中から見ると動く広告になる、というニュースは以前TVで見たが
歩くスピードでも動く広告になってしまうのだから驚きである。
「踏むと動く」といった広告は、おもしろいので目を引くどころか
何度も自分から広告を再現しようとする人が出るのではないだろうか。
そのうちパソコン画面をスクロールさせると広告が出たりするようになるかもしれない。

ただ新しい技術を使って目を引き、関われるようになるのは結構なことだが
質やセンスが良い広告でないと嫌われるので、よくよく作りこんでいただきたいものである。
posted by 直球 at 06:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 情報社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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動く地下鉄広告
Excerpt: 以前紹介したのはアミノ式のデザインバーコードであったが、その前は地下鉄の窓に広告を出していたという。(日経ゼロワン) といってもいまいちピンとこないと思います。こちらをご覧ください。 動く..
Weblog: lowpesite
Tracked: 2005-05-18 01:08
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