2005年03月02日

料理もプリンタの時代

ITメディアの記事に 料理も作れるインクジェットプリンタ とあった。
ITメディアの記事はときどき見掛け倒しならぬタイトルだましがあるので
今回もその類かと思ったわけだが、記事を読んでみるとどうも本当のようだ。

タネは、でんぷんでできた食べられる紙を使うということと、
これまた食べることのできる食用のインクを使うことである。

驚いたのはインクの種類で、シアン・マゼンダ・イエロー・カーボンではなく
甘味(sweet)・酸味(sour)・苦味(bitter)・塩味(salty)となっている点である。

記事では地図や寿司の画像を印刷して食べる一風変わった料理を挙げているが、
私が良いと思うのは、美味しい味で美しい画像の配列パターンさえ記録すれば
どこでも誰でも同じ味が再現できてしまうのではないか、という点である。

他にも皮膚に印刷するといった話も載っているので、気になる方は元記事を参照してほしい。
posted by 直球 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 情報社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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インクジェットプリンタのレビュー
Excerpt: これはお得な商品ですね☆彡今の時代かかせないアイテム!デザインもいいし、機能、スペックも問題なし!しかもSELEでお安い(〃^∇^)ノ♪ポイントもついちゃうし、プレゼントにもいいかも!これは売り切れに..
Weblog: プリンタを...
Tracked: 2007-08-21 18:33
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