2005年03月11日

小学校の英語必修化の是非

親の7割は賛成しているが、教員は過半数が反対とのこと。
NIKKEI NETの記事がそう伝えている。

今の時代、英語に対しては遅かれ早かれ教育費をかけるのではないだろうか。
英語の必要性は認識されているので、どうせなら学校がやってくれ、と保護者としては思う。

しかし英語を必修にすると他の教科の学習時間は削られるわけで
学力低下という観点から考えると複雑な問題があるように思う。
現状で国語(日本語)を含め基本的な学習能力が養われていないという
認識があるからこそ、教員の過半数は反対をしているのではないだろうか。

国語数学理化社会を英語で教えれれば一番良いのだが、
そこまでできる教員は全国の公立小学校に配置できるほどいない。

国際競争力を考えると、おそらく英語は必修になるだろうがどうなるのだろうか。
posted by 直球 at 20:36| Comment(2) | TrackBack(1) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 こんにちは、初めまして。この前はコメントありがとうございました。またトラックバックさせていただきました。

確かに国語力の問題も大きいですね。英語と日本語がごっちゃになるのは日本の、外国からうまく文化を取り入れるという観点からすればいいことかもしれませんが、あんまりそれが進むのも困りますよね。とりあえず国語の基礎は積んでからでないと。
Posted by toxa at 2005年03月12日 23:43
コメントまでありがとうございます。
ウザい、むかつくといった一言の感情が
あふれかえっている現状ですので、
せめて論理的に説明できるような国語力が
身に付かないといけないのではないかと
個人的に考えています。
Posted by 直球 at 2005年03月13日 19:14
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小学校で英語必修に・・・、そんなことできるのか?
Excerpt:  文科省の意識調査で、多くの保護者が小学校の英語教育必修化に賛成しているらしい。いやぁ英語の先生がそれなりの"発音"してくれて、まともな授業やっていただけて、他の教科を圧
Weblog: Sure...?
Tracked: 2005-03-12 23:39
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