2005年03月12日

郵政民営化について

時事通信より引用。

赤字局、7割の1万4000局=郵便局別収支を初公表−郵政公社
 日本郵政公社は11日、全国の郵便局の3事業別収支試算を初めて公表した。対象は2003年度の普通局と特定局計2万247局で、黒字局6092局に対し、赤字局は69.9%の1万4155局に上った。地域格差が大きく、14支社別では東京、関東、南関東、東海、近畿の5社のみが黒字。都市部の利益で地方の赤字を埋める郵政事業の構造が改めて浮き彫りになった。 

民営化するならば地方の赤字を都市部の利益で埋める構造はなくさないといけない。
地方局の利益を増やすのは期待できないから赤字局を減らさざるを得ないだろう。

そうなるとユニバーサルサービスとしての郵便を活用できなくなる人が出てくる。
そこで反発が起きているのだが、代案として赤字局をどうするかという話は聞かない。
1週間で2時間ぐらいしかテレビを見ない私が知らないのかもしれないが。

ドイツかどこかでは郵便物がないか郵便局員が家を訪ねている形をとっているらしい。
日本でも同じようなことができないだろうか。
例えば新聞配達員が新聞配達ついでにでも回収するとか。

郵便サービスをあまり利用しない私としては、郵便サービスが毎日必要か疑問を感じる。
週一回か利用頻度によって月一回の回収日を設けるでもいいのではないだろうか。

そんなの既に議論されているよ、とおっしゃる方も多いだろうが私の知識はそんなものだ。
共同通信の記事も郵政民営化の何が問題なのか私と同じく漠然とした感じが伺える。
posted by 直球 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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