2005年03月17日

児童の登下校と電子タグ

共同通信より、児童の登下校の安全管理に期待が持てそうなニュースを1つ。

近畿総合通信局(大阪市)は、電子タグを利用して児童の登下校時刻や危険場所への接近を記録、保護者の携帯電話にメールで知らせるシステムの実験について「満足できる結果が得られた」とする報告書をまとめ、17日発表した。昨年11月に発生した奈良市の小1女児誘拐殺人などの影響で、登下校中の児童の安全への懸念が高まっているが、同通信局は「実用化の参考になれば」としている。

下校した瞬間に親からおつかいを頼まれたり平和的な活用もされるかもしれない。

それはさておき是非このシステムは普及してもらいたい。
逐一メールで連絡があれば、保護者も地域社会を少しでも安全にしようとか
危険場所の情報交換やパトロールとかの意識の高まりが期待できそうな気がする。

いっそのこと電子タグとの情報通信ができる装置を自販機など町に張り巡らせて
個人で電子タグを活用できるようにすれば、徘徊老人対策等にも役立つのではないだろうか。
posted by 直球 at 23:51| Comment(16) | TrackBack(0) | 情報社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

偽造紙幣を手軽にコピーできる時代

情報社会の特徴の一つは、誰でもパソコンで簡単にコピーが作れてしまう点である。
音楽やゲームが手軽に複製できるようになり、著作権侵害が身近な問題になってしまった。
そして偽札作りもあちこちで逮捕者が出ているが、その中で時事通信からの記事を一つ。

「報道きっかけに作った」=児童相談所に通告−小6男児の偽札事件・愛知県警
 愛知県西尾市の市立小学校6年の男児(12)らが旧1万円札などを偽造したとして補導された事件で、男児が「偽札事件が報道され、友達に『作れる?』と聞かれたので作ってみた」と動機を説明したことが15日、同県警非行集団対策課などの聴取で分かった。

この記事からは、ものすごく軽い気持ちで偽札を作っていることが見て取れる。
そして報道が抑止効果どころかキッカケになっている点が私は気になっている。

マスメディアでは連日のように偽札犯が逮捕されたと報道されるので
誰でも簡単に作れるし、どうやって作るのかということを知らされる一方で、
どれほど重い罪であるのか知らされないままでいることが多いのではないだろうか。

せっかくなので刑法の通貨偽造の罪を抜粋してみる。

刑法 第16章 通貨偽造の罪
第148条(通貨偽造及び行使等)
[1] 行使の目的で、通用する貨幣、紙幣又は銀行券を偽造し、又は変造した者は、無期又は3年以上の懲役に処する。
[2]偽造又は変造の貨幣、紙幣又は銀行券を行使し、又は行使の目的で人に交付し、若しくは輸入した者も、前項と同様とする。

第149条(外国通貨偽造及び行使等)
[1] 行使の目的で、日本国内に流通している外国の貨幣、紙幣又は銀行券を偽造し、又は変造した者は、2年以上の有期懲役に処する。
[2]偽造又は変造の外国の貨幣、紙幣又は銀行券を行使し、又は行使の目的で人に交付し、若しくは輸入した者も、前項と同様とする。

第150条(偽造通貨等収得)
行使の目的で、偽造又は変造の貨幣、紙幣又は銀行券を収得した者は、3年以下の懲役に処する。

第151条(未遂罪)
前3条の罪の未遂は、罰する。

第152条(収得後知情行使)
[本] 貨幣、紙幣又は銀行券を収得した後に、それが偽造又は変造のものであることを知って、これを行使し、又は行使の目的で人に交付した者は、その額面価格の3倍以下の罰金又は科料に処する。
[但] ただし、2000円以下にすることはできない。

第153条(通貨偽造等準備)
貨幣、紙幣又は銀行券の偽造又は変造の用に供する目的で、器械又は原料を準備した者は、3月以上5年以下の懲役に処する。

14歳未満は罪に問われないので、この事件も残念ながら大した罪にはならないが
そういった点がまたこういう犯罪を助長するような気がしてならない。

この問題については All About が詳しい記事を書いている。
posted by 直球 at 23:42| Comment(9) | TrackBack(7) | 情報社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウィルコム PHS 5月から音声通話定額

5月から月額2900円でPHS同士の通話は使い放題でEメールも無料となる。
家族で使うと2台目以降は2200円となるファミリー割引もあるのでお得である。
なお7月からAir-EDGE PHONEを対象に、プラス2100円でネットも使い放題になる。

ちなみに今現在、直球夫婦はAir-EDGE PHONEを使って二人で月額8500円で収まっている。
固定電話は無く、プロバイダ代も月額500円なので通信費は9000円で大助かりなのだが、
直球夫婦にも適用されるのであれば、PHS7200円+プロバイダ500円で収まってしまう。

マイナスなのは今のところ端末が携帯電話より多機能ではなく魅力がないことである。
フルブラウザ搭載の端末もあるが動作が緩慢なため強くお勧めすることはできない。

これを機におそらく携帯電話各社も音声通話定額プランを出してくると予想されるので
それを見極めたうえで、PHSへの乗り換えを検討することをお勧めする。

ただし3・4月中に新規契約した上で、5月から始まる定額プランを予約すると
5000円キャッシュバックのキャンペーンをするそうなので、それも考えておきたい。

ITメディアに詳しく載っているので詳しくはこちらで確認を。
posted by 直球 at 23:07| Comment(2) | TrackBack(2) | 情報社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

エコぷりんとなるもの

個人向けではないが、地味に便利なプリントソフトを紹介する。

エコぷりんと というソフトは1ページに最大16ページ分印刷することや、
WordやPDFなど印刷可能なものをまとめて印刷することで紙やトナー消耗を抑える。
また分割印刷ではメモ用の白紙を入れたり、社外秘などカラー透かしを入れることも可能。

価格は3400円と地味な機能で高い気もするが、企業や学校で導入すれば元は取れるだろう。
詳しくはアクティブウェーブのエコぷりんと製品情報をご覧いただきたい。

正直Office関連ソフトはもっとこういうところの使い勝手に気を配ってほしいものである。

情報元は ITメディア
posted by 直球 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

横開き携帯スタイル

携帯電話はフリップスタイルから一気に折りたたみへと変わり
今では折りたたみでも2点ヒンジが当たり前になっている。

携帯電話は軽量化と小型化に向かう一方で多機能化を実現せねばならず
小さい端末でカメラやゲームなどを操作できねばならない矛盾を抱える。

そこで次は横向きに開閉あるいはスライドするスタイルが主流になるかもしれない。
ITメディアの記事では、キーボードを内蔵するタイプの携帯まで見られる。
端末のデザイン事態はまだまだゴツいが、メカ好きは気にしないだろう。

一方でドコモがPDA機能搭載の携帯を発売するそうである。
携帯1台でビジネス用、音楽用、ゲーム用が事足りるのももうすぐかもしれない。
posted by 直球 at 21:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 情報社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロジェクター携帯なるもの

これはカッコイイ。

何を投影するのかというと、操作画面である。
映し出された画面をスタイラスペンで操作する仕組みだ。

平面だけしか使えないかと思いきや、
しっかりと端末裏面に投射することもできる。
少しだけ傾ければ壁にだって投射することも可能である。

価格、販売時期は未定だが、開発に2年はかかるとのこと。
実用性が高いとは言えないが持つことでステイタスにはなりそうだ。

情報元は ITメディア
posted by 直球 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 情報社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

新しい検索サイト MARSFLAG

検索サイトで得られる結果は今のところ文字情報のみである。
この当たり前の感さえある検索のイメージが変わるかもしれない。

MARSFLAGという検索エンジンが、9日から稼動した。
その名も一目瞭然検索エンジンで、検索結果をサムネイル表示する。

と言われてもピンとこない方も多いだろうから、上のリンクからか
ITメディアの特集記事から実際にご覧いただくのがいいだろう。

文字だけで飛ぶと期待はずれのことが何とも多いが、それも減ることだろう。
過激な表現を含むサイトに対してはセーフティ機能で対応できるとのことだが、
どのぐらいしっかり機能するのか確認してからの導入をお勧めしたい。
posted by 直球 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(3) | 情報社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

ケータイの発展と未熟なセキュリティ

接触せずに情報を読み取る仕組みは非常に便利である。
車に乗っている方はキーレスエントリーの便利さがお分かりだろうが、
そうでない方にとってはケータイでピッでその便利さの恩恵を受けているだろう。

おそらくそうした機会は増えていくだろうがITメディアの記事によれば

厚手のコートのポケットに入れてあるおさいふケータイに対して、
外部からカードリーダーを当てることで情報の読み取りが可能

だそうで、便利になった分、余計な心配を抱えることになりそうである。

またこの記事では他にも指紋認証の安全性にも疑問を投げかけている。
グミ指があれば他人でも簡単に認証されるので、安全と思わない方がいいとのことである。

ケータイなど便利な機能の便利さを一度知ってしまうとそれを辞めることは難しい。
危険ですよ、と利用者に注意を促すだけでなく、何かボタンを押しているときだけ
情報を読み取ることができるなど、便利さを残しつつ安全な仕組み導入してほしいものだ。
posted by 直球 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 情報社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月02日

セキュリティソフトを狙うトロイの木馬

正確にお伝えするためITメディアの記事を抜粋する

BagleDl-Lはスパムメールとして各国で広範にばらまかれているといい、添付のZIPファイルには「doc_01.exe」「prs_03.exe」といった名称のプログラムファイルが含まれる。これを開くと、不正コードをダウンロードする目的で外部のWebサイトにアクセスする。

中略


ウイルス対策やファイアウォールなどのセキュリティソフトを停止させる機能も持ち、こうしたソフトのファイル名を書き換えてしまうほか、Windows HOSTSファイルを書き換えてセキュリティ関連のWebサイトにアクセスできなくしてしまう。

なんとも厄介なトロイの木馬である。
エイズのようにウイルスに対する抵抗力を無くされてしまうわけだ。
するとどんなウイルスに対しても反応するようになってしまう。

不明なメールは開かないという古典的な対策さえすれば
恐るるに足らずといったところだが、くれぐれもご用心を。
posted by 直球 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(5) | 情報社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

料理もプリンタの時代

ITメディアの記事に 料理も作れるインクジェットプリンタ とあった。
ITメディアの記事はときどき見掛け倒しならぬタイトルだましがあるので
今回もその類かと思ったわけだが、記事を読んでみるとどうも本当のようだ。

タネは、でんぷんでできた食べられる紙を使うということと、
これまた食べることのできる食用のインクを使うことである。

驚いたのはインクの種類で、シアン・マゼンダ・イエロー・カーボンではなく
甘味(sweet)・酸味(sour)・苦味(bitter)・塩味(salty)となっている点である。

記事では地図や寿司の画像を印刷して食べる一風変わった料理を挙げているが、
私が良いと思うのは、美味しい味で美しい画像の配列パターンさえ記録すれば
どこでも誰でも同じ味が再現できてしまうのではないか、という点である。

他にも皮膚に印刷するといった話も載っているので、気になる方は元記事を参照してほしい。
posted by 直球 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 情報社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

モバイル端末でのテレビ視聴

ボーダフォンの機種には携帯電話でテレビが見れるものがあるが、
ここで取り上げるのはそれとは違ったテレビ視聴の仕方についてだ。

視聴までの手順は次の1〜4となる。

1.モバイル端末からネット経由で自宅のTVチューナー付きPCにログイン
2.遠隔操作で視聴したい番組を録画
3.録画した番組を無線LAN環境下でモバイル端末にダウンロード
4.モバイル端末で再生、視聴

こういったサービスの実現に向けてビーマップによる実験が行われている。
同社は2005年度中(つまり来年3月まで)に商用化したい考えだ。

携帯電話でこうしたサービスを行うことも視野に入れているそうであるが、
TVチューナー付きPCやインフラに恵まれる利用者は限られそうではある。

情報元は ITメディア
posted by 直球 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月27日

企業の情報管理

ここ数年は企業の個人情報漏れが騒がれた年だった。
ヤフー、ジャパネット高田、ローソンが思いつく。

そのことが影響したわけではないだろうが経済産業省は今秋をめどに
企業の情報管理体制を自己診断できるインターネットサイトを開設する。

情報管理体制の取り組みに関する25の質問に答え、採点をする。
・情報管理のための社内規定を設け、実行しているか
・コンピューターウイルスへの対策をしているか
といった設問に答え、採点結果が政府調達に影響する仕組みになっている。
25の質問を見てみないとわからないが、これで効果はあるのだろうか。
自己診断も頼りないので、ISOなど外部認証を受けた企業を評価すべきである。

ISO14000の環境マネジメントシステムを導入する企業は数年で増えたが
それも国民の環境意識の高まりが背景の一つとしてあったように思うので、
同じようにISOセキュリティマネジメントシステムを導入する企業が増えるには
その取り組みを評価する国民の、情報管理意識を高める必要があるだろう。

情報元は NIKKEI NET
posted by 直球 at 23:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 情報社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月26日

広告の変わり目

広告は受動的なものと考えると“目を引きつけること”が広告するための第一歩となる。
だがネット上のチカチカする広告、ポップアップ広告、センスの悪いTVコマーシャル、
捨てるのが面倒なダイレクトメール、メールボックスを邪魔するスパムメール・・・
全て受身で見せ付けられるものであるから、目を引いたとしても苦痛で仕方がない。
繰り返し目にすると覚えてしまうのが人間であるが
これらの広告は絶対買わない・利用しないと決めて覚えることにしている。


ところがITメディアで「踏むと動く」「歩くと動く」広告の記事を見つけた。

走る電車の中から見ると動く広告になる、というニュースは以前TVで見たが
歩くスピードでも動く広告になってしまうのだから驚きである。
「踏むと動く」といった広告は、おもしろいので目を引くどころか
何度も自分から広告を再現しようとする人が出るのではないだろうか。
そのうちパソコン画面をスクロールさせると広告が出たりするようになるかもしれない。

ただ新しい技術を使って目を引き、関われるようになるのは結構なことだが
質やセンスが良い広告でないと嫌われるので、よくよく作りこんでいただきたいものである。
posted by 直球 at 06:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 情報社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

USBメモリにもなるICレコーダ

数ヶ月前からICレコーダを手に入れようと考えている。
しかし価格が不満、デザインが不満、機能が不満、となかなか良いのに巡り合えない。
そんな折、オリンパスから手ごろなICレコーダが発表された。

オープン価格だが実勢価格は1万5千円前後。
USBダイレクト接続が可能でUSBメモリとしても扱える。
単4電池1本で標準約17時間録音可能(最長約45時間録音可能)
聞きたいところを探せるインデックスマーク記録が可能。
早聞き・遅聞きといった1.5倍速・0.75倍速再生が可能。
音声に反応して自動的に録音の停止・開始可能。

と機能としては申し分ないのだが、この価格で128Mに不満を持つのは贅沢だろうか。
新製品しか探してないせいか、1万2万のICレコーダはおいそれと買う気がしない。
5千円で5時間電池が持ち録音も可能、USB接続タイプのICレコーダは無いものか。

オリンパスのページに製品情報があるので気になる方は参照を。

情報元は ITメディア
posted by 直球 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログの脆弱性

JavaScriptやActiveXを使ってスパイウェアを送りつけることが可能らしい。
脆弱なブラウザだと悪意のあるブログから自動的にダウンロードさせられてしまう。

ブログを始めたばかりなのに何とも嫌なニュースである。
これからもブログを介した悪質な行為が行われるとすれば
ブログで生じるコミュニティが育つことにも悪影響である。

スパイウェアは、組み込んだ人がどのサイトを見ているのかという情報を集め
それを分析してマーケティングなどに活用するだけのもので実害はないそうである。
が、あまり良い気分ではないので気になる方は対策を。

無料情報サイト Enchanting Sky のこちらに詳しい説明がある。
無料のスパイウェア対策ソフトの案内があるのでぜひ活用されたい。

情報元は ITメディア
posted by 直球 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

携帯電話ウイルス Cabir

実は2004年の夏頃に騒がれたものだが、今回12カ国で確認され感染拡大の恐れがある
とコンピューターウイルス対策会社F―セキュアが警戒を呼び掛けている。
ちなみに日本では感染例は確認されていない。

Bluetooth対応の端末が感染対象だが、今のところバッテリーを食う程度の害しかない。
気になる方はキーマンズネットが詳しく取り上げているので読んでほしい。

携帯電話やPHSは高性能化し、多機能になっているが
そのために手放せなくなっている人も多い。

今後個人でウイルス対策が当たり前になってくるのだとすれば面倒なので
私はシンプル路線のツーカーか、旧世代の端末で満足するとしよう。

情報元は 共同通信
posted by 直球 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 情報社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

デジタルカメラについて

IXY DIGITAL 600 と IXY DIGITAL 55 が発表された。
性能アップしながらも、小型軽量化に成功している。

当方は IXY DIGITAL L を利用している。
こちらは約4メガで、今回発表された IXY DIGITAL 600 は約7メガである。
とはいえ我が家のカメラは今でもその性能を持て余している。
従って7メガクラスのモデルなど論外である。

カメラにこだわりがなければ現状のままか、PHSや携帯電話の内蔵カメラで済ませ、
カメラにこだわりがあれば1眼レフに移行するだろう。

このモデルのデジタルカメラの性能アップは違う方向に向けて欲しいものである。
画素数が上がって値段も上がり、性能を持て余し、挙句その違いがわからないよりも、
3メガクラスで機能や使い勝手が向上する方が手を伸ばしやすいと思うのだが…

情報元は ITメディア
posted by 直球 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 情報社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

ネットオークションについて

ITメディアにヤフーオークション利用者のアンケート結果があった。
まあ想像できる内容なのだが、要は中古の落札品に期待はするなということである。

実は私もつい先日オークションを始めたばかりで、落札ほやほやなのであるが
期待していた商品の状態や、自分の払った代金を考えるとちょっと後悔してしまう。

これから始めようという方にすこしばかりの忠告であるが、
気の優しい方は、商品で気になることがあれば、入札前に何でも質問するべきである。

落札後の出品者とのやりとりで、あなたはおそらく相手に親しみを覚えるだろう。
情が移ってしまったら、商品が届いた後、返品するにも躊躇してしまうことになる。
この手の人は、相手をよく知らないうちが、相手に口を出せる唯一の機会なのである。
posted by 直球 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

iPod suffle について

iPod フィーバーのどさくさで売りつけると思っていたが
なかなかどうして、いたるところで使用者の良い評判を聞く。

当方はカーステレオがあれば十分だと考えるほうで
音楽再生プレイヤーにはとんと興味がなかったのだが
iPod suffle はUSBメモリとして扱えるというのが実に良い。

512M・1GのUSBメモリの購入を検討されている方は
ちょっとお金を出せば手に入る iPod suffle も検討対象にされてはどうか。
私も狙っている…のだが、いかんせん256MのUSBメモリを買ったばかり。

機能としては音楽をランダムでのみ再生してくれるのだが、
よく聞く曲とあまり聞かない曲を適度にシャッフルして再生してくれるのが嬉しい。
より詳しい情報を得たいという方は公式サイトへ。
posted by 直球 at 13:47| Comment(6) | TrackBack(1) | 情報社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

Mac mini について

ウィンドウズを長年使っていると
マックが気になってくるときがある…かどうかは知らないが
実際、マックは音楽とかイラストとか作るのに向いていると聞く。

だからと言って、そんな才能は持ち合わせていないんだけれども
道具から入るんだいって人には Mac mini からスタートするのは
とても良いんじゃないかと思う。

かくいう私も5、6万円で手に入るマックはちょっと揺れる。
メインはウィンドウズで、サブに Mac mini も捨てがたいし、
子どもに使わせるのもなかなかいい。

でも性能の割りに高いというのも耳にするので
購入は性能チェックをしてからにしよう。
posted by 直球 at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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