2005年03月20日

トラックバックいただきました

トラックバックありがとうございます。

私生活が忙しくなり個別にトラックバックやコメントを返すことが難しくなってきました。
またトラックバックやコメントを受け付けていないブログもあるため
ここで一括して紹介することでお礼とさせていただきたいと思います。

ブログニュース速報@トラックバックセンター
もったいないの記事が環境関連だったため、
愛地球博関連記事としてトラックバックいただきました。
ブログのネタやアクセスアップにご利用くださいとのこと。

視力回復について
視力回復についてかなり前に記事にしたものにトラックバックいただきました。
視力回復について色々な情報が集まっているので、気になる方はチェックを。

エンタメポータル
ゲーム関連の記事に3つほどトラックバックいただいたのですが発信元の記事は一緒です。
あらかた楽しそうなことを記事にしているので、良い記事が見つかるかもしれません。
posted by 直球 at 19:32| Comment(60) | TrackBack(12) | ニュースその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休み中のメモ

私生活で余裕がなくなり、更新が滞って申し訳ない。
その間に気になった記事だけピックアップしておく。

iPod を部屋で楽しむスピーカー
屋内と屋外で音楽プレイヤーを使い分けるのもそういえば効率の悪い話である。

かなり高性能なオーブンレンジ
3種類の加熱方法で料理に適した仕上げができるとか。

ジャケットフォンなるもの
端末に魅力が無いPHSのウィルコムが製品化を目指す新端末について。

以上、ITメディアより

ヤフーから、あぶない刑事復活へ
浅野温子や中村トオルのあのバカキャラをどうしてくるんだろうか気になる。

NIKKEI NETから、携帯カメラから文字認識
2次元バーコードは一見してわからない点が良いと思うのだが、この技術はどう出るか。

NIKKEI NETから、ドラマ 優しい時間 のカフェオープン
優しい時間のカフェは適度な空席があっての空間だと思うが、雰囲気はどうなるだろうか。

NIKKEI NETから、少子化対策の推進法は企業に好感
これでどれだけ少子化対策となりうるのか疑問であるが、何も無いよりはマシであろう。

毎日見に来てくださった方々にはこんな形になって申し訳ない。
posted by 直球 at 19:02| Comment(7) | TrackBack(0) | ニュースその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

サマータイム制度について

サマータイム導入は毎年のように導入が騒がれて、結局見送られるものだった。
しかし今年は京都議定書のおかげでサマータイムは実現するかもしれない。

そんな中の共同通信からの引用である。

夏季を中心に時計を1時間早める「サマータイム」制度導入に向け、超党派の議員連盟(会長・平沼赳夫前経産相)が、今国会への関連法案提出の準備を進めている。温室効果ガスの削減を定めた京都議定書発効を、省エネ効果が期待される同制度への「絶好の追い風」(議連幹部)とみて、今国会での成立を目指している。実現すれば日本では、ほぼ半世紀ぶりの復活となる。

サマータイムは昨年北海道で導入された経緯がある。
効果がどうであったか、いまいち信頼できそうな情報源がないが、
サマータイム導入反対についてはわかりやすい反論文がある。

ちなみに私はこの反論文には賛成はできない。
早く帰宅しても冷房を入れてしまうというのは、制度の問題でなく個人の問題であり
残業が増えるという点についても、それは明らかに企業の労働環境の問題である。
いちいち時計全部を合わせかえるにしても、頭でマイナス1時間して考えるだろうし
睡眠不足だと思ったら早く寝ることだってできる。サマータイムだけのせいにはできない。
結局は個人にとって面倒なだけでメリットはないので反対してしまうのではと思える。

みんながみんな環境に配慮して行動できる人ばかりではないので、
私なんかは議論をすっとばして、公共交通機関のダイヤだけ1時間早くずらして
自然と生活時間がダイヤに合うように仕向ける、ぐらいはやってもいいと考えてしまう。
環境問題を解決したいのであれば強制も止む無しの立場である。

…とまぁいつの間にかサマータイムが導入されていたなんてことがないよう
みなさんもサマータイムの是非について考えてみてはいかがだろうか。
posted by 直球 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月12日

郵政民営化について

時事通信より引用。

赤字局、7割の1万4000局=郵便局別収支を初公表−郵政公社
 日本郵政公社は11日、全国の郵便局の3事業別収支試算を初めて公表した。対象は2003年度の普通局と特定局計2万247局で、黒字局6092局に対し、赤字局は69.9%の1万4155局に上った。地域格差が大きく、14支社別では東京、関東、南関東、東海、近畿の5社のみが黒字。都市部の利益で地方の赤字を埋める郵政事業の構造が改めて浮き彫りになった。 

民営化するならば地方の赤字を都市部の利益で埋める構造はなくさないといけない。
地方局の利益を増やすのは期待できないから赤字局を減らさざるを得ないだろう。

そうなるとユニバーサルサービスとしての郵便を活用できなくなる人が出てくる。
そこで反発が起きているのだが、代案として赤字局をどうするかという話は聞かない。
1週間で2時間ぐらいしかテレビを見ない私が知らないのかもしれないが。

ドイツかどこかでは郵便物がないか郵便局員が家を訪ねている形をとっているらしい。
日本でも同じようなことができないだろうか。
例えば新聞配達員が新聞配達ついでにでも回収するとか。

郵便サービスをあまり利用しない私としては、郵便サービスが毎日必要か疑問を感じる。
週一回か利用頻度によって月一回の回収日を設けるでもいいのではないだろうか。

そんなの既に議論されているよ、とおっしゃる方も多いだろうが私の知識はそんなものだ。
共同通信の記事も郵政民営化の何が問題なのか私と同じく漠然とした感じが伺える。
posted by 直球 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

少子化対策について

共同通信から出産育児に関する心強い提言。

経済同友会は10日、出産や子育てにかかわる経済的・社会的負担の軽減を求めた少子化対策の提言を発表した。若年夫婦に国が出産費用を一律40万円支給、児童手当を現行の4倍に当たる欧州並みの月額2万円に引き上げることなどを挙げている。健康保険から支払われる出産育児一時金とは別に、20代の夫婦に出産費用として40万円を国が支給し晩婚や出産の高齢化に歯止めをかけるべきだとした。

今は出産育児一時金は30万出るが、出産費用は30万かそれより高いぐらいである。
出産費用といっても産む一週間にかかる費用で、定期検査を含めると明らかに赤字である。

就職している方が出産する場合、どうしても仕事ができない期間が生じてしまうので
当然その間の給与は減少してしまう。お金だけで考えても出産は大変なのである。
それに育児の手間やら何やらを考えると、自由で優雅な独身はそう捨てられないだろう。

従って、出産育児一時金以外の40万円はかなりありがたい話だし、
月々5千円の児童手当が2万円になるのはずいぶん助かることなのだ。

ただし、この提言がどれぐらいの影響力を持つのか疑問ではあるが・・・
posted by 直球 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弱者を狙う犯罪

NIKKEI NETから記事を2つ。

岐阜で登校中の中2女子、車の男に切られ軽傷

愛知・一宮の小学校に刃物女、教師が取り押さえる

こうも弱い者が犯罪の対象になる事件が続くとうんざりする。
犯罪者の個人的な性質か、日本の社会的な背景か、要因はわからないが
まだまだこういった類似の事件が続くような気がしてならない。

根本的な解決にはならないし憤りも感じるが、ココセコムPiPitホンなど
保護者側ができる限りの自衛策を考えなければいけないのかもしれない。

プライバシー問題の議論はあれど、犯罪多発地域や犯罪が誘発されそうな場所、
不審な情報が寄せられた場所などにライブカメラの設置などはできないだろうか。
学校はもちろん、地域や警察にできる対策や期間は限られているはずである。
posted by 直球 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

育児休業について

最長で子どもが3歳になるまで育児休業期間を延長する制度を
東芝が4月から導入するということである。

3歳ぐらいの子どもをみる機会のある(あった)方は経験上ご存知だと思うが
0〜1歳も大変だが、3歳児の育児はものすごいエネルギーがいることである。

またそういう子を育てることを大変だとわかっていても
一方で自分で見て育てていきたいと思うのも親心だろう。

東芝は有能な社員を逃さないために導入するのだが、
そうした取り組みが保護者にとってありがたいのも事実なので大歓迎である。

情報元は 共同通信
posted by 直球 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

NHKの受信料不払い対策

共同通信から。

麻生太郎総務相は9日午後の参院予算委員会で、NHKの不祥事を理由にした受信料不払い問題対策として(1)罰則の導入(2)政府広報などのCM収入(3)テレビ視聴が可能な携帯電話、パソコンなどの販売価格への受信料相当分上乗せ−−などを今後の検討課題とする考えを表明した。

不払い対策としてこういったことを考えているところをみると
なぜ不払いを引き起こしているのか、理解していないようである。

こういった対策はもとから受信料を支払う意思がない者に対して行うべきであり、
本当に不祥事を受けて不払いに至った者がいたことを考えているとは思えない。

NHKは受信料を中短期間引き下げるなどの誠意を見せるべきではないか。
どうも NHKに払わないとは何事だ と大上段に構えている気がしてならない。

減った受信料は、そういった番組作りに対してのものと謙虚に受け止め
制作費や人件費などもっと削り、責任をかぶるべきではないだろうか。
posted by 直球 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(3) | ニュースその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トラックについて

時事通信の記事から。

「邪魔だ」車3台はね飛ばす=大型トラック運転手逮捕−宮城県警

 前を走っていた乗用車3台に大型トラックを故意に追突させ、そのまま逃走したとして宮城県警大和署は9日、傷害と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、岩手県花泉町花泉、運転手佐々木秀一容疑者(54)を逮捕した。「急いでいて前の車が邪魔だった」と供述しているという。

以前、トラックが後ろの車に煽られた腹いせに急ブレーキを踏み衝突を誘った事があったが
トラックの大きさに物を言わせるという点で今回も非常に横暴で許されない行為である。
軽自動車を運転していたら決して同じ行為はできないはずだ。

トラックには車の大きさや、運転席の高さなど、人を横暴にさせる要素がありすぎる。
個人的に意味がわからないと感じているのは、トラックのクラクションの音の大きさである。
もちろんトラックが作業するような場所ではあれぐらいは必要な大きさかもしれないが、
公道を走るならば公道で通用するぐらいの大きさであるべきである。


またデコレーションも運転手の趣味なので好きにしていいが、威圧感を与えるだけでなく
かわいらしい絵の一つでも描いて子どもが見かけたら喜ぶぐらいにならないものだろうか。

何より運転手もトラックの大きさで自分自身が大きくなった気にならず
謙虚な運転を心がけてほしい、と感じているのは私だけではないと思う。
posted by 直球 at 23:39| Comment(1) | TrackBack(1) | ニュースその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

京都議定書達成へ環境税導入も

時事通信より引用。

年間2兆円超の費用必要=環境税、最大7千億円−京都議定書達成で・中環審答申案

 中央環境審議会(環境相の諮問機関)地球環境部会は8日、地球温暖化防止のための京都議定書の目標を達成するためには、2006〜10年に社会全体で年間2兆円を超す費用が必要とする最終答申案をまとめた。政府による追加的な経済支援額は年間最大7000億円と試算、財源確保策として「化石燃料に課税する環境税が適当」としている。

環境税導入というのは大賛成である。

負担増となるが、環境に配慮する人だけの努力ではもうどうにもならないのも事実である。
環境への負担を考えられない人に対しては、目に見える負担を強いるしかないだろう。

もちろん個人だけでなく事業主も環境税の対象となるのだろうが
課税された費用を商品などに上乗せして消費者に払わせるのは好ましくない。
それ相応に事業主にも環境を考えた商品提供を行っていかなければならないだろう。

例えば過剰包装だが、包装有りと無しで売れ行きをみるなどしてほしい。
それより何より年度末工事など公共事業を真っ先に見直すべきだが、
そういった取り組みは具体的に示されるのだろうか気になるところである。
posted by 直球 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笑いの効用

笑いの効用にストレス低減があることは経験上わかっている方や
免疫を高めるということもときどきニュースになるのでご存知の方は多いと思う。

共同通信ではこれに加え、笑いの効用についての記事が掲載された。

【ワシントン共同】お笑い映画を見て思い切り笑うと血管が広がり、血液の流れがよくなることが分かったと、米メリーランド大の研究チームが7日発表した。研究者らは「週3回の運動と毎日15分間の笑いを」と勧めている。笑いの効用については「免疫を高める」「ストレス関連物質を減らす」などの報告はあったが、血管への影響が分かったのは初めてだという。

これを読んで個人的に 毎日15分間の笑いを とあることがおもしろかったという話。
笑いに対して具体的な指示が出ないといけないほど、笑うことは少ないのだろうか。

将来、運動不足ならぬ笑い不足という言葉が出てきたら、まったく嫌な社会である。
posted by 直球 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュースその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

ソニーは生まれ変わるか

ソニーが経営陣を一新する。

恥ずかしい話、私はソニーが落ち目というのを知ったのはここ数年である。
インターネットを使い始めてからアンチソニーという言葉を知った。

私はそれまでソニーはデザインが洗練されていて良い製品を作ると思っていた。
数年前はVAIOとサイバーショットを購入寸前まで悩んだものだ。
販売員からサポートではNECと聞いてLaVieを購入したが
今思えば、そうしたサポートの評判もソニーの落ち目を示していたのかもしれない。

またソニーは独自規格が多く使い勝手が悪いとか壊れやすいという悪評を聞く。
サポート体制も含め、ユーザーを第一に考えていない姿勢が伺える。
ゲーム好きとしてPSPに関する久夛良木健氏の発言も気になっていた。

これまでのソニーは買いたいと思わせるのに長けていたが
買って損したと思わせるのにも長けていたようで残念でならない。
新しい経営陣には、買ってよかったと思える製品開発を期待している。

情報を伝えているところは多いが特に ITメディア が詳しい。
posted by 直球 at 23:08| Comment(3) | TrackBack(2) | ニュースその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

禁煙スポットと喫煙スポット

NIKKEI NETの記事を見て、またスモーカー叩きかな、と思ったら
それは間違いで、禁煙スポットならぬ喫煙スポットが都内に増えているとのこと。

条例によって禁煙エリアが広がりを見せる中、禁煙スポットを設ける理由は簡単で
喫煙スポット以外を色々な意味での迷惑タバコから守るという効果を期待してのことだ。

私はタバコは吸わないし、どちらかといえば隣にタバコを吸う人が来れば逃げるタイプだが
いい大人がタバコを吸うのに片身の狭い思いをしているのは、他人事とはいえ気の毒である。

これまでは会社やお店などの限られた場所で分煙が進められてきたが
こうした社会的分煙とでも言えそうな試みはもっと広がっていい。
喫煙派も嫌煙派もどちらも気持ちよく生活したいものだ。
もちろん妊娠の可能性のある方は控えるべき。
posted by 直球 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

環境保護活動について

時事通信でなかなかおもしろい記事を見つけた。

国連で「もったいない」唱和=ノーベル賞のマータイさん

【ニューヨーク4日時事】「さあ、皆さんもご一緒に。もったいない!」−。ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんは4日、女性の地位向上を討議する国連の「女性の地位委員会」で演説し、環境保護の合言葉として日本語の「もったいない」を紹介、会場の参加者と唱和し、笑いと拍手を誘った。

「もったいない」ということを実際に行動に移している日本人としては
大事に使っている言葉どころか、どこかケチくさい感じを覚えてしまうかもしれない。

そういえば、愛地球博がもうじき始まるが、エコ活動でマイバックやマイ箸を持ち歩き、
レジ袋や割り箸を少しでも減らそうと呼びかける新聞広告があった。
レジ袋は我が家でも受け取らないようにしているが、割り箸まではケチくさい、と思った。
しかしそれを見透かすかのようにこの広告は、ケチで地球が助かるなら安いもんだ、ときた。

なるほど、ケチもいいもんだ。
特に名古屋はケチと言われるから居直るどころか、胸を張ってもいい。

なおリサイクル会社のバナーを貼っておくので、ケチな方は是非活用してもらいたい。


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posted by 直球 at 21:05| Comment(3) | TrackBack(5) | ニュースその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケータイウイルス日本上陸 Cabir(カビール)

NIKKEI NETでウイルスの話題を見つけた。
以前にここで記事として扱った携帯電話のウイルス、カビールについてである。

どうやらこのカビール、香港訪問者のボーダフォンを介して日本に上陸したらしい。
実害は無いとは言え、Bluetooth対応端末はカビールに猛威を振るわれるのか、と思ったら
ITメディアの記事によれば、しっかり対応すれば恐れるに足りないということだ。

対応は次の2つ。
・Bluetoothを発見可能モードでなく非発見モードにする
・カビールインストール確認画面で「はい」を選択しない

ちなみに感染した端末はボーダフォンの702NKであるが、名誉のために説明すると
これはSymbianの証明書のないアプリはインストールできないよう設定されている。
なるほどしっかりと作られている。
posted by 直球 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月02日

お笑いブームの先

今はお笑いブームである。
私はこれでもお笑い好きであるが、ブームになっている現状は好ましく思っていない。
ブームに乗って、どさくさに紛れて売れている芸人がどうも多く感じるからである。

とにかくそれほどお笑いブームであるが、これをチャンスと考えたのか
吉本興行がお笑いファンドを作り、ネット配信やDVD等のソフト事業に参入する。

この事業に興味はないが、ネット配信という点に嫌な予感がしてしまう。

おそらく数年後には、ブロードバンド環境がもっと整い
消費者であった側が気軽にネット配信をする時代が来るだろう。
吉本によるお笑いネット配信が当たると、マネをする素人が出てくるだろう。
そうなると何か寒い感じがしてしまう。と書いて私もその中の一人と気づく。

情報元は NIKKEI NET
posted by 直球 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥取県智頭町の決断

少し前までは公務員は不況とは無縁に給料が上がっていた。
ここのところの長く厳しい不況下で批判が高まるにつれ、給与カットも止むを得ない
という風潮にはなってきた。しかしそれでもボーナス何%など瞬間的なものであった。

ところが鳥取県智頭町は特別職を除く全職員約160人の給与を1年間、
それも20%も削減するという決断をしてみせた。
議員18人の報酬を7月末の任期満了まで20%削減することも決めた。
これを合わせると1億2千万円もの経費削減になるのだから立派である。

首長は再議権を行使するとのことだが、それも20%でなく15%の削減を狙ってのことで
いずれにせよ大幅な削減になるのは間違いない情勢である。

1年間という期間はまだ民間のリストラクチャーに比べれば甘いのかもしれないが、
営利とは無関係な組織にあってこの決断は、他の組織も見習ってほしいものである。

情報元は NIKKEI NET
posted by 直球 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康よりもお金

つい先ほど 女性の健康週間 という記事を投稿したばかりなのだが
こういう記事を見つけてしまって思わず苦笑いしてしまった。

時事通信から

働く独身女性、「お金」が一番=「健康」「結婚」上回る−意識調査

 「働く独身女性の関心は健康よりお金」−。日興コーディアル証券子会社のコーディアル・コミュニケーションズ(東京)が1日まとめた意識調査によると、働く独身女性の最大の関心事は「お金」の71.1%で、2位の「健康」を10%以上も上回る結果が出た。「結婚」は11位と関心が低かった。

実にドライである。
お金が7割という結果もそうだが、独身女性の関心事の中で結婚が11番目の位置づけとは。

ただ独身女性のこの結果をみてあまり男性諸氏は笑わない方が懸命だろう。
独身男性の結果は、ドライと褒められるどころか情けない結果に思えて仕方がない。

現実的な独身女性が結婚を現実的な関心事として見てはいないということは、
結婚相手になる独身男性が現実的な結婚対象として見られていないからである。
posted by 直球 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

女性の健康週間スタート

いつものように共同通信ニュースに目を通していると、
今日からどうやら女性の健康週間が始まったらしい。

女性特有の病気や健康障害に関心を持ってもらうのが目的だそうで
全国の医療機関では新たに作られた女性の健康手帳が配布されている。

さらに北海道・千葉・滋賀・徳島・福岡各県で市民公開講座が開かれる。
これは健康週間の8日まで行われる。が開催地が微妙な気もする。

人権週間や動物愛護週間、読書週間などがあるが、効果はあがっているのだろうか。
ともあれ毎年ニュースとして取り上げられるだろうから、その都度注意したいものである。
posted by 直球 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月26日

1年目の結婚記念日

妻には感謝している。
もちろん直接伝えてはいるが、ここにも記録しておこうと思う。
いつもありがとう。

昨日は結婚記念日だったのでパソコンとにらめっこはしなかった。
そのため記事の更新はなかったが、今日の8本でお許し願いたい。
たまの惚気もお許しを。
posted by 直球 at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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